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「福助」の続き。

メニューを開くと、冷たいお蕎麦や温かいお蕎麦、麦とろ飯などが目に入った。
酒の肴というページもあったけど、こちらはさほど種類は多くなかった。

国内産の玄蕎麦を前日に石臼挽きで必要な分だけ自家製粉しているそうだ。
お店の入り口に、営業時間は書かれていた。
そこに蕎麦がなくなったら終了とも書かれていたのは、このためだ。

かけ蕎麦で、850円。
期待は高まる。
奮発して「海老の天婦羅蕎麦」を注文した。

蕎麦は細く、よく見ると太さは不揃い。
手打ちならではだ。
めんつゆは、あっさりと薄味で、手打ち蕎麦本来の味を楽しめた。

天麩羅は、大きな海老が2本、木綿豆腐、かぼちゃ、さつまいも、ヤングコーン、ブロッコリーだった。
さつまいもは、輪切りではなく、細身の芋が長さ3cmくらいにカットされていたので、天麩羅とは言っても口にいれた感じは焼き芋のようで面白かった。

11:30から営業開始で、11:31にお店に到着した。
その後、平日だというのにみるみる席が埋まっていった。
早めに行って正解だった。

次回は、せいろだな。