fuzii

日刊ふじいかず

継続は力なりで、日刊継続を目指し、質より量で頑張ってみます。

2012年01月

31 1月

日刊ふじいかず243


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ようやく、昨年末に録画しておいた0655、2355の年末特番「年越しをご一緒に スペシャル」を見た。

新春たなくじの結果は、「10年に1度の大吉!」だった。

たなくじでの大吉が10年に1度しか当たらないというのか、それとも、10年に1度しか巡り会えないほどのすごい大吉の年だというのか。
後者だというのはわかりきっているけど、うれしかったのでひねくれてみた。

0655のちょっといばれるの歌も新バージョンだった。
「役に立つか立たないかは、わからない」と歌っているけど、今回のは正しい日本語なので、役に立つ。

30 1月

日刊ふじいかず242


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無印良品で、A5ノートを買った。
その名も「滑らかな書き味のノート」。

表紙は黒で、モレスキンを意識しているのかな。
6mm罫で72枚。
表紙の次と裏表紙の手前に遊び紙(前ベラ、後ベラとも言うらしい)が入れられている。

右開き、左開きのどちらでも使えるように、ページのレイアウトは上下が同じ。
ページ毎にタイトルを付けて使う使い方には向かない。
買うときからわかっていたけど。

最近、このノートには新聞のスクラップを貼り付けている。
いつもは、コクヨのキャンパスノートを使っているけど、すぐに使い終わってしまうので、これにしてみた。
でも、スクラップを貼り付けると、ノートの内側ばかりが厚くなって、ページの上端に字を書きにくくなってきた。

29 1月

日刊ふじいかず241


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ファミレスで面白いストローを見つけた。
探したわけではなく、もってきたら面白いものだった。

先がつぶれてふさがっているのだ。
ストローなんて工場で機械で作っているだろうに。
このような失敗があるんだ。

28 1月

日刊ふじいかず240


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「福助」の続き。

メニューを開くと、冷たいお蕎麦や温かいお蕎麦、麦とろ飯などが目に入った。
酒の肴というページもあったけど、こちらはさほど種類は多くなかった。

国内産の玄蕎麦を前日に石臼挽きで必要な分だけ自家製粉しているそうだ。
お店の入り口に、営業時間は書かれていた。
そこに蕎麦がなくなったら終了とも書かれていたのは、このためだ。

かけ蕎麦で、850円。
期待は高まる。
奮発して「海老の天婦羅蕎麦」を注文した。

蕎麦は細く、よく見ると太さは不揃い。
手打ちならではだ。
めんつゆは、あっさりと薄味で、手打ち蕎麦本来の味を楽しめた。

天麩羅は、大きな海老が2本、木綿豆腐、かぼちゃ、さつまいも、ヤングコーン、ブロッコリーだった。
さつまいもは、輪切りではなく、細身の芋が長さ3cmくらいにカットされていたので、天麩羅とは言っても口にいれた感じは焼き芋のようで面白かった。

11:30から営業開始で、11:31にお店に到着した。
その後、平日だというのにみるみる席が埋まっていった。
早めに行って正解だった。

次回は、せいろだな。

27 1月

日刊ふじいかず239


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平日の昼に、家内と「福助」に行った。
「福助」は、砺波総合病院から高岡へ向かう道の途中を田んぼの中に入ったところにある手打ちのお蕎麦屋さん。
黄色い派手な看板で右折すると、右手に見えてくる。
大きな古民家を再生して作ったお店のようだ。

玄関の引き戸を開けると、土間のようになっていて、従業員の方が内側の引き戸を開けて待っていた。
靴を脱いで下駄箱に入れて中に入った。
スリッパなどはなく、はだし(靴下は履いているけど)だ。

よく磨かれた黒光りのする板張りの床。
左手には厨房、正面は広くゆったりとした待合スペース、右手がテーブル席と座敷席だった。
座敷席からは、石灯籠と池のある庭が見えた。

外から見ると二階建てのように見えたけど、一階建てで、とても天井が高かった。

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