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日刊ふじいかず

継続は力なりで、日刊継続を目指し、質より量で頑張ってみます。

2011年11月

25 11月

日刊ふじいかず176

先週末は、土曜、日曜と会社の研究発表大会、講演会、そして、先日の勤労感謝の日は親睦会の研修旅行と、休みらしい休みがなかった。
さすがに、疲れたので、昨日、休暇を取った。

土日など休みの日には、普段できないことをいろいろやろうと思うけど、たまには本当に何もしないでゆっくりしないと、疲れがたまってしまう。
そう思ってはいたが、昨日の休暇では、車のオイル交換に行ったり、雑貨屋Aming(アミング)に行ったりしてしまった。

アミングは、いろいろなものが売られていて、なかなか楽しかった。
榊原長紀の「夜カフェ~リラックス・タイム」というCDと、車の芳香剤を買って帰った。
車の芳香剤は、少し線香のような匂いがする。
癒された。



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24 11月

日刊ふじいかず175

ガラケーの話。

SHOT NOTE の iアプリ版が出ていないかを探してみたが、見つからなかった。
スキャナーアプリのiアプリ版をdocomoのアプリストアで探してみたが、見つからなかった。
GPSを使ってみようと思ったら、パケット通信が大量に発生するのでパケホーダイの契約をしなさいとメッセージ。

なかなか、ガラケーを安く、有効に使うのは難しい。
どうせ、パケホーダイにする位なら、スマートフォンにしておけば良かったとも思ってしまう。

我慢、我慢。

23 11月

日刊ふじいかず174

会社の親睦会の企画「ふるさと再発見 魚津の旅」に参加した。
日帰りバス旅行だ。

魚津水族館で、魚津市市長から魚津の歴史についてお話を頂いた。
富山県は、明治の初めの数年間は、新川県と言ったそうだ。
現在の県西部の一部は、石川県だったために、当時の県庁所在地は現在の魚津市にあったそうだ。
数年後に、現在の県西部が新川県に編入され、富山県となり、県庁所在地も現在の富山市に移ったとのこと。

その後、魚津水族館、埋没林博物館を見学した。
昼食は、魚津海の駅で海鮮バーベキューを食べた。

地元を旅するというのも良いものだ。

22 11月

日刊ふじいかず173

今朝は、朝礼当番だった。
今月はじめに受講した、たかおか観光案内人研修で学んだことを少し話した。

古城公園。
1609年、前田利長の隠居の際に作られた「高岡城」。
5年後に利長は亡くなった。
その後、一国一城令が発令され、高岡城は取り壊された。
全国のお城が取り壊される中、高岡城の濠は、埋め立てられずに残された。
明治時代に入り、公園になった。
2年前には、開城400年記念祭が行われた。
濠には、利長号、利常号という遊覧船が一周20分程度で運航されている。

次回は、瑞龍寺です。

21 11月

日刊ふじいかず172

富山県立近代美術館の開館30周年記念特別講演会『「文化の力」を考える』を聴講した。
講師は、岡山県倉敷市にある大原美術館理事長の大原謙一郎先生だった。

大原美術館は、昭和5年に設立された日本最初の私立美術館だそうだ。
配られた大原美術館のパンフレットには、見覚えのある絵画が印刷されていた。
「Nの家族」だ。
中学校の美術の教科書に出ていたのではなかったか。

美術については、特によく知っているわけではないし、どちらかというと苦手である。
学生の頃の成績は、5段階の3とか、2とかだったと思う。
でも、最近では、知ったかぶりをするのではなく、素直に美術、芸術に触れてみたいと思っている。

講演の中で、街作り、クリエイションには、3つの要素が必要であるとの話があった。
(1) 公共マインドを持った町衆
(2) NPOスピリッツを持った自治体
(3) プロフェッショナル
※ 若干、記憶があいまい。

自分には、何ができるだろうか。

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